生きててくれてありがとう
- 晴佳 飯室
- 2025年6月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月12日

今朝の東京は物凄い雨です☔
写真は昨日、娘達と見つけたとっても大きなアナベル^^
この時期はあちらこちらで大きな紫陽花が
我こそはと美しさを披露してくれていて毎年の楽しみです
紫陽花に感じる魅力はその存在感✨
でもよく見るとそれは“小さなお花の集合体”なんですよね
ひとりひとりが一生懸命花を開き、みんなで力を合わせて大輪を演出している様
大きな丸になったり、時にはハートのような形になったり、なんとも言えない可愛いさと美しさだなぁと毎年感動します🐌💠

実はね、今日は次女ちゃん4歳のお誕生日なのです😊
写真はまだ入院中に撮った新生児の頃です
あぁ赤ちゃんの良い匂いがする…👶♡笑
次女ちゃんの妊娠中は切迫早産になって入院したり、
逆子が治らず予定帝王切開になったりと
私にとって初めての連続で、
命が産まれてくるって本当に奇跡だなぁと
改めて感じる出産でした
手術の前、ようやく会える楽しみと
怖さで震える身体を落ち着けようとする自分
母親って本当に凄いですよね
我が子のために自分のお腹を切ることだって惜しまない
早くその子を抱きしめたい気持ちで、怖さを乗り越えるのだから

その産声を聴いた瞬間に
「あぁ生きててくれた」
「ようやく会えた」
と、安堵と喜びで胸がいっぱいになったあの瞬間
それは人生で何よりの感動の体験でした🌈
全てが奇跡の重なり合い
紫陽花の小さな花が教えてくれるように
小さな小さな奇跡が積み重なって
はじめて大きな奇跡となっていくんですよね
産まれてこない命もある
出産後、産声をあげないままお空に還る
赤ちゃんもいる
いのちを授かったその日から今日まで“当たり前”はひとつもない
そう改めて感じています𓈒𓏸︎︎︎︎

「生きててくれてありがとう」
これは助産師さんのいのちの授業を受けた時に
心が動いた言葉です^^
子どもの成長と共に子育ての悩みも変化し
なんでうちの子はこうなんだろう
どうしたら良いのだろうと
知識だけではどうにもならないことも
たくさんあるけれど
子育ては頭ではなく心で感じると
ほとんどの悩みは愛おしさに変わっていきます
たくさんの奇跡に包まれて産まれてきてくれたこと
今ここに生きていてくれることに
4 年前の今日に想いを馳せながら
「おめでとう」と一緒に「ありがとう」を伝えたいです🙂💕
💠🐌🐌🐌💠
ブログを書いていたら、雨がやみました🌈
今日も素敵な1日をお過ごし下さいね^^





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