想像力は経験数🌈
- 晴佳 飯室
- 2025年6月3日
- 読了時間: 2分
ママたちに
「お子さんにどんな力をつけてほしいですか?」
と伺うと、それぞれ、様々な子育てへの想いや愛が見えてきます^^

・主体性
・想像力
・考える力
この3つはよく挙がるワードです。
いつか親が手を差し伸べて助けてあげることができなくなっても、
主体性や考える力を備え、時には周りに助けを求めながら問題を解決していってほしいという親心、私も娘達に同じように願います🥺
想像力は人によってニュアンスが微妙に違い、
大きくわけると
・相手の気持ちを考え(想像して)
人に親切にできる
・イメージ力豊かで、想像力(創造力)がある
といった意味合いがあるなぁと
お話しを伺いながら感じます^^
今日はその“想像力”にフォーカスをあててみます💫
では想像力はどのように育まれるのでしょうか?

例えば絵を描く時、
子ども達に「自由に描いてね」と伝えると
子どもは想像力豊かにキャンバスを彩ることができるでしょうか?
自由な発想で、感性のままに、自分を表現できるでしょうか?
まれにそのような子もいますが、大体は何を描けば良いのかわからず、手が止まってしまうという子が殆どです。
それは想像力が足りないから?
いえ違います。そこに必要なのは経験数
大人でも、見た事ないものや知らないものをイメージで描いてみてと言われても困ってしまいますよね( ˊᵕˋ )
想像力を養うためには
まず知識や経験をたくさん与えてあげることが大切
そのための知育✨
と私は思っています😊

知育のなかで出逢う
色、形、ものの名前、数、量、言葉、感触…
その経験すべてが子ども達の想像力となっていきます🌈
そういった想像力やイメージ力は、言葉の背景を読みとる力にも繋がり、
人への思いやりや親切心も育まれていくのではないでしょうか^^
知育は頭だけでなく心も育む
今月も五感をたくさん刺激して、子ども達にたくさんの経験をプレゼントしていきますよ〜^^🎁





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