きょうだい喧嘩、もうイヤ🥲
- 晴佳 飯室
- 2025年9月4日
- 読了時間: 4分

前回の記事、久しぶりの投稿にも関わらず
たくさんの方が見てくださって、ありがとうございます🥹♡
夏休みが終わって、ようやくホッとしているママも多いのではないでしょうか?
私も子ども達を幼稚園に送り出した後、静かなお家に1人で居るのが久しぶりで、嬉しいような寂しいような、不思議な感覚になっています🫧
夏休み明けにママ友達と話していると、よく話に出てくるのが
「きょうだい喧嘩が大変だった」
というテーマ。
長期休暇中は一緒に過ごす時間が長い分、衝突の頻度もグッとあがりますよね☠️

「どんなことでケンカするの?」
と聞くと、多いのが
・物の取り合い(オモチャとか🏎️)
・テレビを見る位置(足があたるとか、頭が邪魔で見えない!とか📺)
うんうん、わかります。
うちの姉妹もよくやってる😇

そしてみんな続けて
「どうしても上の子に怒っちゃう」
と…
その気持ちもよ~くわかります🥹
なんでそんなことで?
譲ってあげれば良いのに…
下の子は言ってもまだわからないし…
と、どうしても上の子にもう少しお兄さんお姉さんになってほしい期待が出てきますよね。
そしてそれが毎日毎日、
しかも1日に何回もとなると…
大変言葉が悪いですが……
ウルサイ😇

「もういい加減にしなさい!」
となってしまうこともあるかと思います。
そんな場面で、ママのイライラが軽くなるコツをお伝えしますね🌻
まず第一に
きょうだい喧嘩は
悪いことではない
ということです😊
どういうことかというと、
きょうだい喧嘩のなかで育まれる力は、たくさんあります。
・理不尽なことに対する柔軟な対応ができるようになる
・問題解決能力が磨かれる
・ネガティブな感情を出すことで、心の器を大きく育んでいる
これらは将来の社会性に繋がっていきます。
そしてこれは
“兄弟姉妹がいるからこそできる経験”
なんですよね(^^)
では親の対応はどうしたら良い?というところですが
大切なことは
ジャッジをしないこと。
明らかにどちらかに非があったとしても、親が審判になって正否をくださなくても、子ども達は実はちゃんとわかっているんですよね。
自分がいけなかったこと。あぁやっちゃった…ってこと、
本当は知っているから大丈夫(^^)
わかってるけど、意地になっちゃう時って大人でもありますよね。
だからね、親である私達が
「なんとかしなくちゃ」
って思わなくて大丈夫なんです。
止めるとすれば、手が出ちゃう時。
怪我の危険がある時は「それはダメだよ」と、冷静かつ真剣に伝える必要があります。

いかがでしたでょうか?☺
とは言っても、実際に目の前でギャーギャー喧嘩が繰り広げられていたら、イライラしたり、やっぱり口を出したくなったりもしますよね(笑)
そんな時に試してみてほしいのが
目を細めて様子を眺める
です。
目を細めることはリラックス作用や、自分を落ち着ける効果があります。
思い出したらぜひやってみて下さいね。
そしてもう1つ。
ママにどうしてほしいか、子ども(上の子)に聞いてみる

以前、長女(6歳)に聞いてみたんです。
「最近よくケンカしてるけど、ママは何ができるかな?」
すると、
「抱っこしてほしい!だってその時は2人とも(妹も)怒ってるから、ママが抱っこしてくれたら、なおるの。」
と返事が返ってきました。
…目からウロコ👀
抱っこしてほしかったの~?(笑)
ママ今まで全然わからなかったよ~!
と笑ってしまいました😂
上の子は我慢しなきゃいけなかったり、怒られる場面が多くなりがち。
こうやってママが自分の意見を聞いてくれた、というだけで満たされる部分があるんじゃないかなと思います🥰
これは子どもの年齢や性格によって答えも様々だと思うので、ぜひ試しに聞いてみてください🤭
ご機嫌なとき、穏やかなときがおすすめです♡
今日は長くなりました。
最後までお読みいただきありがとうございます(^^)





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