「やめて」の伝え方、ひと味くわえると🐸☔
- 晴佳 飯室
- 2025年6月11日
- 読了時間: 2分
今年は少し早めの梅雨入りですね
今日も朝からずっと雨がシトシト☔

雨の日は洗濯物が乾かないし
お出かけも憂鬱だし
子ども達の送迎も大変だし
気圧の変化になんとなく身体の不調を感じたり
大人になるとデメリットばかり感じてしまいますが☔☔☔
子ども達は雨の日だって楽しむことを忘れない!
娘たちはレインコートに長靴、
傘をさしてご機嫌さんです😆
先週も雨が降った際
水たまりを見つける度に
大喜びで飛び跳ねて
帰宅する頃には姉妹揃ってビッショリ(笑)
長靴の中にもたっぷり水が入っていました😇

そうやって雨を思いきり楽しむ姿を眺めていると
こちらまで童心にかえるような気持ちになったりもしますが、
雨が降る度にだとちょっと困ってしまいますよね💦
「今日はやめて」
「そのくらいでおしまいにしようね」
と伝えても、楽しくなっちゃうと子どもの耳って遠くなりますよね(笑)
そこで今回はこう伝えてみました
「今日は忍者さんになって水の上を歩いてみようか」

すると娘達はあっという間に忍者に変身!
ソロリソロリと水たまりの上を歩きながら
忍者になりきっていました🥷✨(笑)
園などの集団生活でもよく『忍者で歩こう』という
表現が登場するかなと思いますが
子ども達って
「楽しそう!」と思った時の反応は迅速なんですよね(笑)
そしてそう思って貰えるように、
子どもにイメージしやすい表現で伝えることが
とても効果的だなぁと思います😊
子どもの行動を変えようとする時は
イメージをわかせて心を動かす言葉を選ぶ🌈

タイトルの“ひと味”はちょっとした“遊び心”でした♡
遊び心は、気持ちにゆとりがないと忘れがちですよね
梅雨時期に「どうか晴れますように」と願っても
お天気を変えられないように
手法だけでは子どもを思うように動かせないことがあるのは当然ですが、
「この子と一緒に楽しもう」と自分の心が動いている時、それは必ず伝わるものがあると思います♪
今日も良い日になりますように^^





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